セットで導入!【Anker PowerWave 10 Pad&Stand】

こんにちは!


Qi充電はやはり便利ですね!

コードを抜き差しする手間がなくスムーズに充電開始できるので非常に快適です!



中でも通知やスマホの状態を確認できるスタンド型万能な平置きの2段構えがおすすめで

僕が導入しているのはこちらAnker PowerWave 10 Pad&Standです。


Anker PowerWave 10 Standは縦横どちらでも立てかけておけるので、作業中の通知確認はもちろん、動画を見ながらの充電にも向いています。


Anker PowerWave 10 Padは平置きなのでイヤホンを挿したままの充電スマートウォッチの充電にも使えます。

薄型でコンパクトなので外出先や車内・飲食店での作業にも流用できます。


早速それぞれどのようなスペックか見ていきましょう!


スペック

Anker PowerWave 10 Stand

サイズ 約8×6.8×11.4cm
重量 108g
付属品 Type-A〜MicroUSBケーブル(1m)
入力 5V=2A
9V=2A
出力 5W・7.5W・10W


Anker PowerWave 10 Pad

サイズ 約10x10x1cm
重量 67g
付属品 Type-A〜MicroUSBケーブル(1m)
入力 5V=2A
9V=2A
出力 5W・7.5W・10W


どちらも約5mm以内のケースならケースをつけたままでもQi充電可能です。

それぞれiPhone11を置いてみるとこのようなサイズ感です。







続いて使用感や特徴を見ていきましょう。

Anker PowerWave 10 Standの特徴

動画を見ながらの充電に最適!

Anker PowerWave 10 StandはiPhoneの縦置き・横置きどちらでスタンドさせても充電可能です。

そのため横画面で動画を鑑賞しながらの充電にも最適です。



従来のケーブル充電でああれば横置き可能なスタンドを用意したうえ、ケーブルを差し込むといった手間がありましたが

Anker PowerWave 10 Standならスタンドと充電を兼ねているのでストレスフリーに動画鑑賞を楽しめます。

横置きであればイヤホンジャック(Lightning差込口)も使用可能なので、有線イヤホンを使っての動画鑑賞もできます。



通知が見やすい

デスクなどにiPhoneを平置きすると画面が上を向いてしまうため、通知をちらっと見て確認するということが難しいですよね。

Anker PowerWave 10 Standに立てかけておけば視認しやすい角度に固定されるため

ちらっと見ただけで内容を把握することができます。




通知によってすぐに対応するかどうかを判断できるため作業もスムーズですね。



安定力抜群

iPhoneスタンドの中には強度やバランスが悪く、少しの衝撃や角度の違いで倒れてしまうものも存在します。

特に縦置きは製品の質が顕著ですね。



Anker PowerWave 10 Standは縦置きでもしっかりとiPhoneを支え、少し揺らした程度では倒れません。

多少雑にスタンドへ置いても倒れない安定力が魅力です。



感覚で置ける

このあとご紹介もしますが、平置きのQi充電器はしっかり充電箇所が充電器と接触しているかを目視しながら置かないと充電し損ねていた!という事態が起きます。


しかし、Anker PowerWave 10 Standなら形状的にズレが少なく、多くとも、左右の偏りを気にする程度です。

慣れてくれば感覚だけAnker PowerWave 10 StandiPhoneを立てかけるだけで、しっかりと充電が行われます。



しかし、スタンドタイプとしては非常に使いやすいAnker PowerWave 10 Standですが

縦置き状態ではイヤホンをさせない点やイヤホンやスマートウォッチなど他機器とは充電位置が合わせづらいという欠点もあります。

そこで活躍するのがAnker PowerWave 10 Padですね。


続いて、Anker PowerWave 10 Padの特徴を見ていきましょう。



Anker PowerWave 10 Padの特徴

イヤホンを挿したままの充電に最適

リモートワークや各種SNSのストーリー、TikTokの鑑賞など縦画面でイヤホンを使う場面もありますね。

Bluetoothのイヤホンは僅かに遅れが出るため有線イヤホンで楽しみたいという要望もあると思います。


そんな場面にはAnker PowerWave 10 StandよりもAnker PowerWave 10 Padを使うのが最適ですね。



Anker PowerWave 10 Padは薄型なのでイヤホン対応のスタンドに貼り付けたり、挟み込んだりという使い方も可能です。



形状を気にせず充電

少し前述しましたがiPhone以外にもイヤホンスマートウォッチなどQi充電を搭載している機器も増えてきています。

そのため、Anker PowerWave 10 Standでは充電位置が合わないこともありますね。


その点Anker PowerWave 10 Padであれば充電位置を合わせて置くだけなので、様々な機器に対応できます。


今お手持ちの機器がAnker PowerWave 10 Standで賄える場合でも

今後新たなQi充電対応機器を導入する際にAnker PowerWave 10 Padがあれば融通が利きそうですね。



持ち運びも便利

旅先や車内・外出先でQi充電を行いたいという場合にもAnker PowerWave 10 Padなら

直径約10cm・厚さ約1cmなのでスッとカバンに入れて持ち歩くことができます。


出張やノマドワークを行う方にも便利なサイズと言えますね。



それぞれ場面機種に合わせて使い分けができるため

Anker PowerWave 10 PadAnker PowerWave 10 Standのセットは本当に便利ですね。


しかし、そんな2つの製品にも気になった点がございます。



気になった点

充電時間

Qi充電は電磁誘導によって電力を送り込んでいるため電力効率のロスが発生します。

そのため、ケーブルで充電するよりもフル充電までに時間がかかります。

急な予定変更など速さを求める時にはケーブル充電を行いましょう。




まとめ

Anker PowerWave 10 Pad&Standを購入することで

平置き・スタンド型という2種のQi充電を便利に使い分けることができます。


ケーブル充電よりもフル充電までの時間はかかるものの

動画鑑賞中やデスクでの作業中、睡眠中などスマホを置いたままにしておける時間がある場合は

Lightning端子を消耗させることなく、置くだけで充電できるQi充電がおすすめです。


今後Qi充電対応のiPhone関連商品も増えそうなのでワイヤレスな環境づくりへの期待が高まりますね。