近未来からの来訪者!?戦場を潜り抜けたロボットが音を楽しむ相棒に!【Gravastar】

こんにちは!


今回はお部屋で好きな音楽ハラハラワクワクする映画を観る時

臨場感溢れるサウンドを届けてくれる相棒をご紹介します!



近未来の戦場からやってきた!?今にも歩き出しそうなスピーカーGravastarです。

今回はGravastarのシリーズの中でも、G1からメタルグレーWar damageからウェザリングイエローをご提供いただきました。



ドラゴンボールGTのギルスターウォーズのBB-8を戦いに特化させたような可愛らしくも格好いいフォルムですね!


メタルグレーは亜鉛合金の素材と相まって重厚感溢れる仕上がりになっています。

ガンメタルのボディグリーンのLEDロマンくすぐるビジュアルですね。


次にウェザリングイエローのカラーは一つ一つ手作業でウェザリング加工された拘りのビジュアルとなっています。

細かい傷やかすれ具合はこの世に2つとない特別なフェイスとなります。

なおさら愛着のわく相棒となりますね。





もちろんGravastar見た目が良いだけではありません。

スピーカーとして響かせる音も抜群です。


一般的な箱型スピーカーと比べ、より均一に音を反響させることができる球体ボディで部屋中に広がる大迫力で重厚な音を作り出します。


早速Gravastarのスペックから順にみていきましょう!

スペックの後にはiPhoneスピーカーとの比較音声もあるので、是非あなたの耳で違いを確かめてください。

スペック

製品名 Gravastar
サイズ(幅×高さ) 約20×19cm
重量 1.6kg
付属品 Type-Cケーブル(1m)、AUXケーブル(1m)、取扱説明書
接続方法 Bluetooth5.0、AUX
出力 20W
バッテリー容量 2,600mAh×4
バッテリー持続時間 20時間(音量65%の場合)
充電 5V1.5〜2A
充電時間 6時間(5V2Aの場合)
通信距離 最大10m(本体〜デバイス)



ちょうどフットサルで使用されるサッカーボール直径20cmとなっています。

ボーリングの球より少し小さいくらいのサイズですね。




Bluetooth5.0大容量バッテリーを採用し、ワイヤレスで最大20時間も音を楽しむことができます。

5V2Aの場合で充電時間は6時間ほどなので


自分が起きたら起動して一緒に様々な音を楽しみ、寝る際には充電する。というような音の相棒というライフスタイルもおすすめです。

ちなみに、充電口とAUX差込口は底面についています。



家や車内、BBQなどのアウトドアシーンなど

Gravastarを連れて行けばどこでも高音質なサウンドを満喫できますね。


続いて、スペックからは読みきれないGravastarの魅力をお伝えします。



まずはスピーカーで大事なのはですね。

iPhoneの音質との比較を撮ってみましたのでお聞きください。



音質


明らかにiPhoneのみの音よりも深みのあるサウンドですね。


映像や音声では伝えきれないかもしれませんが

実際に聞いていると重低音の部分の響き方迫力が段違いです。


テスト音声のようにお腹にズンと響くような音は特に違いが出ますね。



続いてGravastarをオススメしたいポイントとも言える特徴をお伝えしていきます。



特徴

球体の設計

冒頭でも少しお話ししましたが、Gravastarの形状は単にデザインを重視したものではありません。



四角い箱型のスピーカーとは違い、角のない球体型にすることで超音波の反射や干渉を大幅に削減できます。

それにより、空気中のあらゆる方向に音を均一に伝達させ20~20,000hzという幅広いサウンドを響かせます。

より良い音をだすスピーカー形状が大前提としてあるためGravastar見た目音質も妥協しないスピーカーに仕上がっています。



安定した音

比較的安価なスピーカーだと音の振動に筐体が震えてビビリ音が発生したりスピーカー自体が動いてしまうことがあります。

それなら、Gravastarは脚が細いデザインで尚更、振動に弱いのでは?
と思われるかもしれませんが

Gravastar高品質な亜鉛合金によって作られています。



亜鉛合金にの特性として衝撃にも強い性質を持ち、振動を吸収する性能(度合いは合金の比率による)があります。


この亜鉛合金の特性1.6㎏の頑丈なつくり振動にビクともしない深味のある低音を響かせます。


特に脚部は衝撃を吸収する設計で作られており、大音量の出力時もカタつきやビビリ音のないサウンドを楽しめます。



なお、脚部の底面にはゴム質の滑り止めがつけられ、より一層安定する工夫が施されています。



ノイズが少ない

GravastarQualcomm QCC 3006チップを使用し、ノイズの混入が最小限に抑えられています。

これはBOSEHarman Kardonに使用されているのと同じ技術でサウンドも細部までクリアに聴こえます。

Qualcomm QCC 3006チップとは
QualcommTrueWirelessテクノロジーQualcomm®cVcオーディオテクノロジーいう技術を採用し、Bluetoothヘッドセットおよびスピーカーアプリケーションを最適化するために設計されたもの。

つまり、スピーカーの音のや通信の処理などの方法をコントロールする部分となっています。

QualcommTrueWirelessテクノロジーとは
Bluetoothの通信をコントロールする技術で音ズレやプチ切れを減らし、バッテリー保ちを長くする技術の名称です。

Qualcomm®cVcオーディオテクノロジーとは
cVc(Clear Voice Capture)は、音声通話時に自分の声をクリアにすることを主目的とした技術です。

入力した信号からある種の音声信号を分離し、除去することで目的の音声信号を聞き取りやすくします。

たとえば、風切り音やロードノイズなど環境雑音の多い環境でも、目的の音をクリアに響かせることができます。

まとめると、GravastarQualcomm QCC 3006チップを採用することで
以下の2つの技術を搭載することになります。

・Bluetoothの通信をコントロールする技術で音ズレやプチ切れを減らし、バッテリー保ちを長くする技術
・目的の音声信号を聞き取りやすくクリアにする技術







音量調整スムーズ

Gravastarの天面はタッチで音量調節できる仕組みです。



作業中やリラックス中のBGMとして音楽を流している時、映画に集中したいときなどに

わざわざプラスマイナスやボタンを目で確認して押すのは億劫ですよね。


Gravastarなら頭を撫でてあげる感覚簡単に音量調整ができます。


また、画像の通り音量レベル光によって表示されるので、現在の音量が何%かがすぐにわかります。



選べる接続方法

GravastarBluetooth5.0での接続とAUXでの接続に対応しています。



音を再生したい機器によってはどちらかしか対応していないものもあるため

両方に対応してくれるのはありがたいですね。



2台同時接続が可能

Gravastar2台同時に接続することができます。

しかも、2台接続することで自動的に音声を左右に振り分けステレオ音声を楽しむことができます。



ステレオ音声に対応した映像や音声を聞く場合には

きちんと振り分けられたスピーカーを使うと臨場感が大違いです。


特に、アクションものなどハラハラする映画Gravastarを2台接続して再生すると

映画の世界に放り込まれたような音を体験できます。



脚は高さ調整・折りたたみも可能

Gravastarの脚部はそれぞれ角度調整が可能です。

最も折りたたんだ状態がこのような感じになります。



家から車内へなど移動を伴う時などはこの状態がおすすめですね。


また、この調整可能な脚部のおかげでアウトドアシーンでの使用や室内でも段差をものともせず水平に設置することが可能です。

車内でもカーブした場所に置きたい場合など場所を選ばずに設置できますね。


このようにGravastar見た目だけでなく

スピーカーとしての使い勝手音質にもこだわり抜かれた製品です。


しかし気になった点もございましたのでお伝えします。



気になった点

防水・防塵機能はない

戦場をくぐり抜けられそうな見た目ですが

防水・防塵機能は搭載されておりません。

お風呂などの水場での使用は避けたほうが良さそうですね。


また屋外での使用砂埃水濡れがないように注意する必要があります。


防水・防塵搭載のスピーカー今後の製品開発に期待したいですね!



まとめ

まるで未来からやってきたロボットのようなGravastar

高音質重低音も気持ちよく聴ける音ロマン溢れるフォルムでお部屋にアクセントを提供し

あなたの視覚・聴覚を充実させてくれるアイテムです。


一緒に音を楽しむにつれて愛着がわき、愛機というよりも相棒と思える生命感あるフォルムも魅力ですね。


音質については文章と音声だけではお伝えしきれずもどかしい・・・

ぜひあなたにもこの臨場感を体感していただきたいと思います☆