ハンディ型で強力吸引!部屋の隅々までピカピカ【Dyson V7 Trigger】

こんにちは!


最近、実家でひさびさにコードがあるタイプの掃除機を扱いましたが…

やっぱり重いし取り回しが面倒に感じました



僕は収納・取り回しすっきり

コードレスのハンディ掃除機を導入しています。


それがこちらDyson V7 Triggerです。



Dysonの吸引力の変わらない、ただ一つの掃除機というキャッチフレーズは有名で

その中でもDyson V7 Trigger

Amazonハンディクリーナーランキングにも度々ランクインする大変人気の商品です!




ということで今回はDyson V7 Trigger

実際に1年以上使っているレビューを交えながらご紹介していきます。



スペック

メーカー Dyson
型番 V7 Trigger
サイズ 約14.5×20.5×40.5cm
重量 1.44kg (付属品含む:1.76kg)
付属品 ・ミニモーターヘッド
・コンビネーションノズル
・隙間ノズル
Dyson V7 Trigger短いノズルと本体がセットになっているハンディモデルです。

掃除時の重量はノズルを含めても約1.8kgなので片手で楽々操作できる重量です。




また、ハンディタイプとして発売しているモデルではV7が最新モデルとなっています。


ただし、Dysonは長いノズルが付属するスティックタイプ

短めのノズルのみが付属するハンディタイプの掃除機を発売していますが


手元のバッテリーやダストボックスなどの本体部分は共通の仕様なので

どちらもハンディタイプのような使い方ができる規格となっています。


スティックタイプはV15まで発売されています。


スティックタイプ最新であるV15とひとつ前のV12

ハンディタイプ最新のV7の気になる部分を比較表にしてみました。



本体が重くなり、通常(中)モードでの運転時間が増えています。

液晶パネルの搭載サイクロン数の増加が重量増加の原因だと考えられます。


お使いの環境によって選ぶとよいですが

僕としてはV7軽くてシンプルな構造が気に入っています。


重くても吸引力がより強く、長時間連続で使いたい!と言う方は最新型もご検討ください!



続いて実際に1年間使ってみた感想や使い勝手に迫ります。



使ってみて

導入経緯と結果

実は引っ越して数週間はコロコロとクイックルでの清掃でやりくりしていたのですが



以下の問題に直面しました。
・シートの取り替えが面倒

・意外と置き場所を食う

・粉物をこぼすと困る(細かい汚れを取りこぼす)


これを解消すべく導入したのがDyson V7 Triggerというわけですね。

Dyson V7 Triggerなら上記の問題は解消です!
・取り替え部品はない

・収納はA3サイズあれば十分

・粉も髪の毛も細かいものも強力吸引


綺麗な部屋を保つ近道掃除が楽なこと!

Dyson V7 Triggerを導入してから格段に掃除が楽になりました。

その他、細かい魅力もお伝えしていきます。


どこでもこれ1台

コードレスなのでコンセントの有無を気にせず

気になる部分をサッと掃除することができます。




僕の場合は車内アウトドアでも大活躍しています!

ロフトやクローゼット・階段などコンセントが少ない場所でも活躍しますね。



連続稼働時間がやや難所?
フル充電でも連続稼働は最大30分となっています。

埃等を溜め込まなければサッと掃除機をかけ終わるので十分かな?という印象です。


実際に僕は1年程使用していますが、充電切れで困ったことはありませんでした。


万が一、充電切れした場合は3.5時間待てばフル充電なので

休憩を挟んだり、日を分ければ問題なさそうです!


なお、どうしても続けて掃除がしたい!という場合には予備バッテリーを使うと良いですよ♪




強モードが心強い!

ただでさえ吸引力が強いDyson V7 Triggerですが強モードを搭載しています。



連続稼働時間は6分間とやや短い稼働時間ではありますが

埃が少し頑固な所や完全には届きにくい隙間などは

一時的に強モードにして掃除するのがおすすめですよ。


5cm程度離れた場所の埃も吸い込めます!



付属品について

Dyson V7 Triggerには以下の3つのノズルが付属します。
・パワーブラシ(ミニモーターヘッド)

・隙間ノズル

・コンビネーションノズル


うちではコンビネーションノズルが大活躍しています。



フローリングの隙間などのゴミも毛で掻き出して吸い上げるので隙間まで綺麗になりますよ。


ちなみに。パワーブラシ(モーターヘッド)は

ヘッド部をコイン等で開けて埃を除去する必要があります。




パワーブラシを使いたい方は掃除用にパッっと出せるコインがあると便利です!



ノズルの追加について

僕の場合は布団用ノズルを追加購入しました。


ベッドの髪の毛や埃をざっと吸引するのに重宝しています。


そのほかにも純正からサードパーティ製まで様々なノズルが発売されているので

使用用途にあわせて追加ノズルでカスタムする楽しさがあります。



ちなみに、ノズルが短いと屈んだ体制での掃除になりますね。


僕としては床と目の距離が近くなるので汚れが良く見えて

より綺麗にできるという利点だと思っています。


ただ、腰などに負担はかかるので気になる方は延長ノズルの導入もおすすめですよ!


最後に、強いて言うなら改善して欲しい部分もお伝えします。




気になった部分

トリガー構造

吸引時はスイッチを押しっぱなしにしなくてはいけないので

トリガーを固定する機構があると、なお良かったと思います。



また、持った際にトリガーを不意におしてしまうことがあるので

誤操作防止のロック機能もあると便利ですね。


どうしてもそういう機能が欲しい!という場合はトリガーロックのカスタムがおすすめです。




まとめ・結果

約1年で不満なし!

今のところ吸引力など全く不満がありません

全季節と大掃除を乗り越えたので今後もあまり不満は浮かばなそうです。


ちなみにDyson V7 Triggerなら床面積を取らないので

取り出しやすい場所に置いておき

気になる汚れはさっと吸引!

細かい場所は休日にまとめて掃除するという流れで楽に綺麗を保てています。



ゴミ捨ても簡単でゴミ箱の上でレバーを引くだけ



ただし、以下の点には気をつけた方が良いです。
・埃が舞う(本体ごと袋にいれ、袋の中でレバーをひくなどで対処可能)
・落ち切らない汚れがある(フィルター部分を2〜3回出し入れするのがおすすめ)
・フタ部分に糸屑や埃など長いものを挟まない




向いている人

・コードレスでさっと掃除がしたい方
・かがむのが苦にならない方
・コンセントの有無に関わらず掃除機を使いたい方

向かない人

・コードがある掃除機が安心という方
・毎回のように30分以上の長時間吸引を必要とする掃除をする方


日常使いの快適さはもちろんですが

車やアウトドアでの使用もできるので

活用用途が広く本当に買ってよかった製品です